汗 1
沙織の口から漏れる熱い息は、少しずつ速くなって、やがて,母音混じりの,ゆっくりな呼吸へと変わって行った。尖った乳首は、22才とは思えない程のピンク色と、はじける弾力性に富んで、彼女の、その昂ぶりと、熱っぽさを、仁也は、舌と唇一杯に感じ取っていた。 そのまま舌を下腹部に這わせ、仁也は沙織の味を丹念に愛しんだ。両手の親指でゆっくりと、沙織を押し開き、優しく舌の先でなぞる。 硬くなっていた沙織を、ゆっくり丁寧に溶かし、ネットリと,唇全体で愛撫する。 沙織の呻き出す母音が次第に大きく、そして乱暴になって来た。 両手で仁也の頭を掴み、髪の毛を,グシャグシャにしながら、 自分の生温かな泉に、仁也の顔を押し付けた。 次の瞬間! 沙織はイキナリ仁也から離れ、目を見詰めた。 そして、両腕で仁也を抱きしめ、接吻した。 二人は、その時、求め合っていた。 世界中、誰も、認めない位に。 求め合っていた。 互いのカラダを、 互いの性器を、 互いの愛を、 互いの弱点を、 互いの匂いを、 互いの過去を、 互いの涙を、 互いの汗を。
糸を、引きながら、沙織の唇から離れた仁也は、もう一度、沙織の、憂いだ瞳を覗き込んむ。 そして、 そこに答を見出した仁也は、ゆっくりと立ち上り、スラックスのベルトを外す。 沙織が、目配せをし、心得た様にジッパーをおろす。 活きよい良く、大っきくなった仁也が沙織の目の前に飛び出す。 もう、いっぱい、いっぱい、だ。 すかさず、先っぽのヌルヌルを、大事そうに指の先で持て遊ぶ沙織、鼻の下に浮ぶ、玉になった汗、先っぽを刺激するザラザラな舌。 親指と、人差し指に中指につままれ、大きくなり過ぎた根元をゆっくり、往復する沙織の指。
3分後、仁也は、爆ぜた。 同時に仁也も、爆ぜた。
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コメント
しんやさん 今日はお疲れ様でした。忙しかったですねーーー
沙織って。。22歳って。。。
ネタが幅広すぎます。
投稿: リエ | 2006年9月23日 (土) 15時51分