2006年9月 6日 (水)

ちょっと長いけど、付き合って。

っしゃいませー。

あれっ、おうっ、平仮名じゃネーか、珍しいなァ、一人で。 こんな所に 

あれっ、あっ、か、かんじ、、、、!? なんだよ、おめーこそ、なにしてんだよ、ひとりで?。

いやぁ、、、実は、俺は、片仮名と、今夜、飲もうって事にサァ、なっててサァ。

なんだよぉー、さそってくれよ、みずくさい。

悪りぃ、悪りィ。 でも、あいつ、なんか、今日は、彼女、連れて来るってサァ、だから。

しってる。しってる、、、あいつ、さいきん、ちょーかわいい、かのじょ、できたって。

そーなんだよ、だから、俺にも、会わせろヨみたいな 半分、無理やり誘ったんだよ、だから。

ちきしょーー、うらやましー、

なっ!なっ!そー思うよなっ!普通。

っでっ、っでっ、 なまえっ、なんてゆぅーのよ、そのこ。

何だっけなァ~、、、、確か、、、英語とか言ってたっけかなぁ~。

っしゃいませェ。御注文は?。

あぁっ、俺っ、焼酎、  お湯割りネ。

おれも おなじの,   こいめでね。

お湯割り二丁、ありあたぁーす。

オツカレッス。

おぉー!片仮名!来たか!まっ、まっ、座れよ、はい、はい、。

ハイッ、アリアタッス、ア!アレッ?オスッ、センパイ、ゴブサタデス。

おぉーっ、ひさしぶり、げんき? ってーか、でけぇーなぁー、あいかわらず。

ハァッ?エッ、?ア、 ソォッスカァー?

そおだよな、お前、俺達より4年,後輩なのに、背、一番高けぇーし。しかも、一番、もてちゃうし。

ハァ?エ、ア、エ、ア、ソウスカ?ソンナコトナイッス、ゼンゼン。

ほぉ~らな、そぉ~ゆぅ~こと、いえちゃうってのが、また、うらやましい。

年齢と身長は、逆比例って訳か!。

はんぴれい、だろっ!!。

ハァッ、エッ、ア、ソッ、ソースカ?。

そぉ-だよ、そうにきまってんだろっ、じじい、とか、ばばあ、って、てぇーげぇーちっちぇーだろっ?。

ハァ、? アッ、。ハイ。 デモ、、、ウチ、ノ、オジイチャン、ケッコウ、デカイッス。

(笑)

居る、居る、、爺、なのに、やったら、でけぇーやつ。

(笑)

昔とかさぁー、食う物が無い戦争の時とかでもさぁー、金、持ってた奴達とかはサァ、超ガッツリ食ってた訳よ、肉とかサァ。、、、、で、、、でけぇーんだよ。  じじい、でも。

くいものかぁ~。

食い物よ。

クイモノッスカァー。

最近は、違うぜ、、、皆んな、でっけぇー。

みんな、かねもち!?

う~ん。半分,当たり。、、、かな?、、ただ、、、食い物が、皆んなに、間違い無く、行き渡ってて、余ってる位の勢い。って感じ?、、、 皆んな金持ちって訳じゃぁーねぇーんだよ。  まぁ、、、食う物も、贅沢に、なって来てるらしいし。でも、、相変わらず腹減ってる奴は、腹減ってるし、肥満とか糖尿なんかの飽食病の奴も、一杯居るし。

あぁ~、にほんの、くいもの、だんだん、おべっか、してきたって、いうもんなぁ~。

欧米化だろぉ~が!!!

はいっ、お湯割り、二丁おまちぃ~、、っしゃいませぇ~、御注文は?。

エ、、ハァ、、ア、、オレ、、エート、、ナマ、、ビィール、、、、、ジョッキ、デ、、、。

大ナマ,一丁!!!    ありぁたぁーす。

でもさぁー、でもさぁー、じゃー、なんで、めきしこじん、は、ちっちぇーの?。

お前さぁ、それって、マジ国際問題になるよ!!!酔っぱらい過ぎっつーの。

メ メ メキシコ, ア、ボクモ、メキシコジン、チッチャイ、ト、オモイマス。

つまり めきしこ は、おーべい、じゃ、ねぇーんだ。

ナンカ、ヘンッスネ。メキシコ、ワ、ナンベイ、ナノニ、 ベイ 、ジャナイッテ。

南か、変すねって、それ、、、、やっべー、つまんねぇー。      あのさ、、、、  やめたら、放送作家の仕事、、、、ってーか、メキシコって、中米だし。

エ、、、ア、、ア、、ソーダ、メ、メキシコ、ワ、、、チューベイ、、、ダァー、、、!。

ばか、おまえ、だよ、ちゅーべい、は。

それは、中兵衛だっつーの。

エ、、ア、、ジブン、ソンナニ、ノマナイ、ッスケド。

(笑) そーだよな、どっちかっつーと平仮名の方が、アル中っぽいよな。

お湯割り二丁と、大ナマ一丁、お待ちぃ~。

あぁ~、はい、はい、はい、はい、はい。

アァ~、ジブン、ヤリマスカラ。

おい平仮名、お前、今日、何杯目だよ?。

いーから、いーから、い~~から。

そぉー言やぁー片仮名、お前、彼女と来るんじゃなかったっけ?。

ハァ、ア、ハイ。アノ、ショーカイ、シヨウ、ト、オモッテ、ハイ、デモ、スコシ、オクレルミタイデ。デ、ア、ハイ、アノ、ココデ、マチアワセデ。

おぉ、そうか、なるほどネ。でさぁ、ごめん、名前、何だっけ?。

エ、ハァ、アノ、  カタカナ、デス。

ばか、おめーじゃないよ、かのじょの、なまえだよっ。

悪い、悪い、前に聞いたよなっ、でも、ほら、あんとき色々あってさぁ。

>>>> 片仮名の彼女、店に入って来る。 <<<<

アッ、コッチ、コッチ。、、、、、オソカッタネ、ダイジョウブダッタ?スグ、ワカッタ?。、、、、ア、アノ、  ショーカイシマス。  カノジョノ、   ローマジ、デス。

ha ji me ma shi te , ro u ma ji de su.

                                                                                                          

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2006年9月 8日 (金)

短歌 俳句 和歌 プロミス

犬に吠えられ,木に登り。

木の、枝が折れ、池に落ち。

慌てて這い出て、犬の糞、踏む。

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2006年9月12日 (火)

T.B.S.関係者各位殿、新番グミ、企画書。

若手構成作家、数名に、新番組企画書を、提出させる。内容は自由、ただし番組趣旨は、いかに人に親切に出来るかの検証実験。各自様々な志向で、”親切”と、ゆうものを、表現させる。番組内で、それをプレゼン。

パネラー、一般視聴者、ゲスト、等で、最優秀作一つを決める。

選ばれた企画で実際、番組を作らせる。

視聴率さえよければ数回目から一般公募。

目的  普段ぼやけがち、な”親切”という抽象的な物に、意識的比重を持たせる。実際に行動する事によって更に臨場感を持たせ、賛同うながす。 

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2006年9月13日 (水)

Stop The 飽食!!!。

ゼロの数が、一個多い値段の刺身、を食って”ウーン、やっぱり北海道の魚の方が、なんたらかんたら。”とか、腕時計が買える値段のワインを飲んで、薀蓄たれてるグルメ番組作ってるぐらいだったら、その制作費で、飢餓で死んでってる何万人の子供たちに、食べ物を!泥の混じった水を飲んでる人達に、給水を!

そこで!! 提唱する!! 新しいタイプのグルメ番組!  Stop The 飽食!!!

先進国が廃棄している食品等で、何人の命を救うことが出来るかを、東、西、南、北、の、4チームに分かれて競い合う!もちろん!!チームリーダーには、いわゆる、高級割烹,一流レストラン等の、最高級と言われてる料理人達!!!!!!!!。         子供達の、本当の笑顔。 本当の料理人とは何か?を、根底から考えさせる、常識を覆した、やぶれかぶれの、2時間半!!料理人の前に一人の人間で、あれ!!!。

とにかく、料理人には料理をさせない!徹底して、コンビニの売辺弁当や、賞味期限切れの加工食品等、およそ彼らが普段接しない様な食材や食品を、とにかく必死で運び、飢餓で苦しむ国の子供達に、供給させる。同時に、日本やアメリカの小中学生の昼食の残飯、ファーストフード店で廃棄されていく食べ物の映像を編集して問題提議!

それで、何かが、少しでも変わってくれたら。いいのになぁ~。

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2006年9月19日 (火)

汗 1

沙織の口から漏れる熱い息は、少しずつ速くなって、やがて,母音混じりの,ゆっくりな呼吸へと変わって行った。尖った乳首は、22才とは思えない程のピンク色と、はじける弾力性に富んで、彼女の、その昂ぶりと、熱っぽさを、仁也は、舌と唇一杯に感じ取っていた。 そのまま舌を下腹部に這わせ、仁也沙織の味を丹念に愛しんだ。両手の親指でゆっくりと、沙織を押し開き、優しく舌の先でなぞる。  硬くなっていた沙織を、ゆっくり丁寧に溶かし、ネットリと,唇全体で愛撫する。 沙織の呻き出す母音が次第に大きく、そして乱暴になって来た。 両手で仁也の頭を掴み、髪の毛を,グシャグシャにしながら、 自分の生温かな泉に、仁也の顔を押し付けた。  次の瞬間!  沙織はイキナリ仁也から離れ、目を見詰めた。  そして、両腕で仁也を抱きしめ、接吻した。  二人は、その時、求め合っていた。 世界中、誰も、認めない位に。 求め合っていた。 互いのカラダを、 互いの性器を、 互いの愛を、 互いの弱点を、 互いの匂いを、 互いの過去を、 互いの涙を、 互いの汗を。

糸を、引きながら、沙織の唇から離れた仁也は、もう一度、沙織の、憂いだ瞳を覗き込んむ。 そして、 そこに答を見出した仁也は、ゆっくりと立ち上り、スラックスのベルトを外す。 沙織が、目配せをし、心得た様にジッパーをおろす。 活きよい良く、大っきくなった仁也沙織の目の前に飛び出す。 もう、いっぱい、いっぱい、だ。 すかさず、先っぽのヌルヌルを、大事そうに指の先で持て遊ぶ沙織、鼻の下に浮ぶ、玉になった汗、先っぽを刺激するザラザラな舌。 親指と、人差し指に中指につままれ、大きくなり過ぎた根元をゆっくり、往復するの指。

3分後、仁也は、爆ぜた。 同時に仁也も、爆ぜた。  

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2006年9月23日 (土)

汗 2

仁也が風呂場でシャワーを使っていると、ジャバラ式のサッシ戸を開けて沙織が入って来る。仁也の、きゃしゃなカラダに、後ろから抱き着く。それに答える様に仁也が振り向くと、沙織の唇に舌を這わせる。形のいい乳房が一瞬、少しだけ膨らんだ様な気がした、先端は、誇らしげに硬く反り返って、挑発的に仁也の肌の上を滑る。

沙織の唇は、いやらしい。悪い意味では決して無い、官能的で、セクシィーなのだ。 果汁が滴る、熟れた果実、 かつて聖書の中に出て来た、禁断の赤い実。 仁也が軽く吸うと、上唇が”マルゥンッ”っと入って来る、すぐに、弧を描きながら沙織の舌が入って来て仁也の舌と絡む、唾液の音が、たまらなく淫靡だ。  二人は、また満ち足りて来る。

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2006年9月29日 (金)

天使達の選択肢

赤い渦、  綺麗、  血って、 もっと、 赤黒いと思っていたのに、  私のは赤い、  とても綺麗、、、、 シャワールームの下水口の所で、 赤い綺麗な渦を作ってる、 私の血。

意識が遠のいて行く。

ミウ、、、、、  ミウ、、、、。

誰かに呼ばれてる様な気がする。

私の名前は、三浦陽子。

よ う こ 、は、クラスに二人居る、私と、安部よう子、  だからクラスメートは、あべよう、と、みうよう、と呼んでいた。それが何時の間にか、アベちゃん、と、ミウになった。

アベちゃんは、いわゆるクラスの人気者、活発で優しい、、、、私にさえも、、、優しい。

私は、いわゆる目立たない子、、、自分でさえ、気が付かない位の存在。

友達と呼べる娘はいない。

イジメに遭わないのが不思議な位。

きっと、誰にも、見えないんじゃないのかな? 私の事。

どんどん、流れ落ちてく、、、私の血、、、。

この流れ落ちてゆく私の血だけが、私の存在、、、唯一の、証、、、。

リストカットは、初めてじゃ無い、、、、。 2ヶ月前の誕生日の日、、、。父親にさえ忘れられていた私の14才の誕生日の夜、、、  気が付いたら、カッターナイフを持って倒れてた。

きゃぁぁぁぁぁーっ!!!  よぉーこぉー!!!  あんた何してんのぉー!!!。

狂った様に叫ぶ  姉  。

な、な、、なにー 、 どーしたの? あっ!! ねっ、 ねぇーちゃん!!!

姉の声に、あわてて階段を降りて来る、賢治。

賢治、、、。賢治はかわいい、、、。  私は賢治が好きだ、、、、。  いわゆる今時の、美少年、、、。賢治の童貞は、、、、私が、、、、とまで、真剣に思った程だ。

ウチの母は、姉を生む時、双子の兄を流産してる。だから弟が生まれた時、よっぽど賢二とか賢次、にでもしたかったのだろう、 兄の流産を引きずって。 でもさすがに弟の事を考えて、賢治に落ち着いたのだと思う。 あたりまえだ! 弟は、長男なのだから! いっそのこと賢一とか、まったく違う名前にすべきだったと、私は思う。 そおゆう中途半端な大人のズルさが、12才の賢治や、私の心を歪ませるのでは、ないのだろうか?  このあいだ、CDバーナーを使おうと思って、賢治のパソコンを開いたら、消し忘れたサイトの画面が突然、立ち上がった、、、、、。  そこに現れたのは、 男性性器や、男性ヌード専門のサイトだった。   ショックだった。  私の賢治、、、。 私の、初めての、かわいい弟、、、。 

賢治に対して私は母親以上の母性愛が有る、、、、。

自分の心臓の音が聞こえる、、、、シャワーの音は、もはや聞こえてなかった。

以前の時と違って、今夜は、誰も来ない。

、、、、、、よぉーこ!!よぉーこ!! わかるっ??かぁーさんよっ!!  。

カラカラッ、  カッシャーン。  担架に乗せられる、、、みんなの顔が私を覗き込む。 酸素吸入器が装着される。 輸血が始まる。 心電図をスタート。 救命救急隊たちの顔が、母の顔が、姉の顔が、賢治の顔が、幾つもの瞳が、一斉に私に注がれる、、、私はスターだ。 私は今、照明を浴び、舞台に乗った、悲劇のヒロインなのだ、 高揚する、 オルガズム、 涙さえ出て来た。

寂しかった、、、。

長い間、ずっと、、、。

寂しかった、、、。

でも、あの時、一瞬、、、何か、暖かい光の様なものを、、、かんじて、いた。

でも、今夜は、、、。

誰も、、、、。

、、、、。

呼吸が、、、、弱く、、、なってきた、、、。

意識が、、、  遠い、、、。

瞼が、、、、  重い、、、、。

携帯の鳴る音、、、、、。

ピピッ、、 ピピッ、、

体は、もう、、、、ゆうことを、きいて、くれなさそう、、、。

落ちてく、、、。

、、、、。

落ちてく、、、、。

、、、、。

、、、、。

、、、パパ、、、。

、、、、。

なんで、、、、。

、、、、。

、、、、。

来てくんなかったの?

、、、、。

あたしの、、、。

14才の、、、。

たんじょうび、、、。

、、、、。

、、、、。

ピピッ、、  ピピッ、、。

携帯の液晶が、ぼんやり光る。

メール着信。

ミウ、、、あたし、寂しいよ、 会いたいよ、 何してんの? 今、手首きっちゃった。 睡眠薬も飲んじゃってるの。 来てくれるよね、ミウだけには、メールできるんだ、あたしの存在なんか誰も、覚えてないよね、、寂しいよ、、、。ミウ、、、。助けに来てくんないと死んじゃうよ。       美香 

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2006年10月 3日 (火)

汗 3

仁也は、また、元の固さを取り戻していた。さすが、17才の若さだ。5分前に、沙織の口の中で放った白濁を、今度は沙織自身の中で、と、沙織の手の中で、はちきれそうになっている。 沙織仁也の陰嚢を優しく、そして丁寧に、揉み解す。 仁也が声を出す。 地上で一番、切ない声、、、、。 沙織は、悪戯っぽい笑みを作り、仁也を口に含む。 括れの部分を、舌で何度もなぞると、先走る液が、先端から溢れ出る。 沙織は、咽を鳴らして、それを飲み込むと、糸を引いて仁也から離れる。 

五つも、年下の仁也とは、福岡のクラブ(ナルシスト)で知り合った。 M,D,M,A,で、ぶっ飛んでいた、仁也。 D,J,の翔子から紹介された時も、虚ろな眼をして、ただヘラヘラしてるだけの子供、としか思わなかった。 ただ、、、。 時々見せる、空っぽな、、、、。あまりに空虚な、哀しい眼差しに、思わず、ドッキッとする自分に気付いた時には、もう仁也を想う気持ちで、一杯になっていた。 たまらなく愛しかった。 それだけで自分の中から溢れ出てきた。 毎晩、自慰行為に耽った。 ネットで、電動のディルドォーまで買った。 ある日、ナルシストの非常階段で、仁也の首に舌を這わせている自分がいた。

仁也の、汗。  その時、嗅いだ仁也の汗の匂い。 ドラッグをやる者、特有の、匂い。 若い男、独特の、匂い。 私は、ある日、仁也のくれるエクスタシィーを、、 一緒に、使う様に、なっていた。

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2006年10月17日 (火)

まんが日本、ふかし話

むかぁーし、むかし。 東京が、江戸と呼ばれていた頃。 東海道五十三次の、最初の、宿場街。 品川と言う所に、居った者んの、話しじゃ。

おぉ~い、おぉ~い、 シ ャ ブ どぉ~ん。 

オゥ、オゥ、オゥ、ウオゥ。 なぁ~んでい、ガンジャどんじゃぁ~ねぇ~かい。 どぉーしたってぇーんだい朝っぱらから? おうっ? 騒々しいじゃぁ~ねぇ~かい?  こちとら、 今しがた、風呂、上がって、これから、ちょいと、一杯、ヒッカケに 行こうかなって 心持ちでぇ~、 えっ? どぉぅでぇい、ひとつ、お前ぇ~さんも、やるかい? 一緒に?

なァ~に のんきな 事 言ってるんでぇ~、 シャブどん わぁ~。

ってやんでぃぃ。 呑気なのは、お前ぇさんの方じゃねぇ~かぃ!! えっ? こちとら 江戸っ子で、気が短けぇ~んだ。 お前ぇさんが、一言、二言、言ってる間にこっちゃぁ~ 八言、 九言、 喋ってるって 寸法よ、 おうっ! ガン公、 用が有るなら、 そう言っちまいなっ! こちとら ちぃ~と 忙しぃ~んでぇぃっ、 飲まなきゃいけねぇー、酒が有るんでぇぃ、 射たなきゃ止まらねぇ~ お薬が あるんでぃぃ! 会わなきゃいけぇー 恐ぁ~い人が 待ってんでぇぃ。

なァ~に 切れてんだぁ~ シャァ~ブ どん ?  、 、 、 、 あんれ、 、 、 何だ、 、?

そこえ、 物ンノ凄いスピィードで、駆け抜けてった者んが、居ったそうじゃぁぁ~。

あんれまぁぁぁ~。

てやんでぃぃ!! ちきしょう!

あれは、   あれは、  ケ ェ ー ミ カ ル  どん、  で、   ねぇーか。

あの野郎、 おうぅっ!、 あっ 戻って来やがった! どうゆう了見なんでぇ~、すっとこどっこいの、とうへん僕!!

土煙を上げて、戻って来る、ケミカルどん。 どぉーにか こぉーにか 二人の前に止まると。

あ あ あ た た た と と と し し し ゃ シャ シャ シャ シャブ ど ど ど どん と と と 、 、 、 ガ ガ ガ ガン ガン ガンシャ

おいぃ!!

ガ ガ ガ ガン ガン ガンジャ どん じゃ じゃ じゃねぇ~か。 な な なぁ~に してるだ だ だ だぁ~。

うぜぇー!!!!!!!

ケ エ ミ ィ カ ル どん こそ ど ぉ -し たぁ - ー -。

おおおおおおおぉぉぉう! お前ぇらぁぁぁぁ!! マジ 切れそう!!! おうっ おうっおうっ! 二人とも、いい加減にしろってんだよ!おい!

したぁ~にぃ~ したに。

下ァ~にぃ~ 下に。

そおぉ~んな 三人の前に、 当時では、珍しく無い、 大名行列が、通りかかる。

おうっ おうっ! なんでいぃ、!

シャ シャ シャブ どん あ あ あ あ 頭 を を を 、 さげ さげ さげ さげ 下げて。

したぁ~にぃ~  したに、

下ァ~にぃ~ 下に、

2キロに亘る、大名行列の先頭は、品川の宿場街に入って、泉岳寺から三田へ、と、差し掛かっておったのじゃが、最後尾はと言うと、まだ戸越、いや 今の環八辺りを、うろ うろ しとったそぉーじゃ、なにしろ、それは それは 長ぁーい 大名行列だったそぉーじゃ。

あんれまぁー、たいした とのさま に あられる なぁー なぁ ケミカルどん。

ウ う ウ う ウ ウふ おも おも オモ お も お お お も ウ ふ 、  、 、、

いいから、お前ぇーさんは、何ンにも、喋んなってぇーんだよぉ。

大名行列の先頭を行く、奴さん四人は、東海道と三田街道の交差点を、塞き止めたんだそぉーじゃ。いわぁーゆる、特攻隊じゃなぁー。

ピィー ピィー ピィー ピィー ピィー !!!! 御用だ!御用だ、御用だ! ”御役所”、 品川奉行所の、お役人達が、出ぇーて来よったぁーそぉーじゃぁー。

そぉーんなことは おっかまい無しの 大名行列はぁー。 五反田から、応援に来た奉行所を鎮さえる為、第二特攻隊 ”二特” の リィーダァー伊藤が、 藤原 羽嶋 斗是 の四人で 第一京浜国道を外れた。 

その直後だった、 、 、 。 

、 、 、 、 、 、 、 、 。

殿 様 のォ、  お  なぁー  りぃー  。

太鼓の音、    ド ド ン ッ 。

大名行列のほぼ中央に位置する、殿座が、品川宿に到着。

クッシュン クッシュゥー、  キシュン キシュー、 

と と tp と 殿 さ さ さ 様 ぁ ぁ ぁ ~。

おいっ ケミどん、静かにしてやがれってんだよ。

、 、 、 、 、 、 、 。 

クっシュン クッシュゥー   キシュン キシッ キッシュー。      エアサスの音、、、一瞬、カマロ F2 を想わせる その風貌。    76年ムスタング インパラ、   原型が解らない程の改造。  族車とは、微妙に異なる洗礼され尽くしたボディー、  エアサス、 バック トランク、に績まった、KENWOODの、 500Wの、ウーハースピィーカァー、POWERを、ON に、入れる、ブゥーン ブゥーン、 車体がエアサスで、上下に踊り始める。 

ズッズドン ズッズドン。

YO MOTHER FUCKER!   GET YOUR FUNKY ASS DOWN!    YEAH!      MOTHER FUCKER!    GET DOWN!!!

インパラから顔を出す 殿、 、 、  。 パンチパァーマ に グラサン。 元々、オークランド出身の、M、C 殿 。 ジェラシックリィシャス と いう ユニット に 居た 殿は、初登場でオリコン1位、伝説のM,C,

と、その時。  

GPXに乗った、伊藤が、血相を変えて戻って来た。

殿ォォォォォーー。

殿ぉー 殿ぉー。

謀反に、ございますぅー。

第二京浜国道に結集していた、敵の大名軍勢の、 、 、ほんの少人数の若いもんが、先走ったそーじゃ。。

敵対する大名の若い者んが4~5名、フルオートマティク小銃、改造トカレフを撃ちまくりながら、単車に乗って向かってきた。

確実に  殿  を、 殺らんと、、、。

マガジン 50発、、 、 、 、 。

空になるまで、撃ちまくったそ~じゃ。  

もう  顔  なんかじゃ無い。 タタッ, タタッ、 薬莢が、飛び散る。血が、滴る。 ただの リブアイ、  肉、 ウぅッ。

鉄臭ぇー。 

すっげぇー量の血。

更に、打ち込む、鉛の弾。     心臓   めがけて   。

どんっ

キィーン

どんっ

キィーン      カンっ  コンっ  コンッ 、 、 、 。

薬莢が転がる。

ただの肉片になってしまった殿に向かって、伊藤は、泣きながら言った。

坊や

好い子だ

ネンネ死な、。

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2006年10月24日 (火)

森の都  仙台 。

霧の都  ロンドン 。

水の都  ベニス 。

音楽の都  ウィーン 。

おいしい都  こんぶ 。

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2006年10月29日 (日)

汗 4

「テッメー、ザッケンジャネェーゾ!オラァァァ_。」

スタンガンを口に突っ込まれ、、、。

無様な。

無抵抗な。

弱者の。

恥かしい。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

沙織は、 、 、 、 、 

それでも、仁也の、行方(こと)を、喋ろうとは、しなかった、、、、。

、、、、、。

馬鹿な、、

本物の馬鹿、、、。

、、、、、、、、、、、。

、、、、だった、、、。

、、、、、、、、、、、。

、、、、、、、、、、私。

、、、、、、、、、、?

、、、、、、、、。

巨漢の男、

二人、

石渡、と、

矢田、

、、、、、

北九州、極命連、直系、

北条会、

北条組、

若頭、

石渡。

沙織の口の中で、スタンガンが、90度、回った。

「おえっ、」  「おうふっ」。、、スイッチは入れない、、、、、。

いや、、、、。

、、、石渡には、入れられない。

北条(オヤジ)の声(命令)が無ければ何も出来ない。

、、、、、、。

組長(オヤジ)の、、、。

北条の、、、命令(こえ)。

、、、、、、。

何よりにも先る(まさる)。

,、、、、天の声。

入れるのは、自分の、勇きり起った、自分自身、 位だった、、、。 だから、素直に、そうされた、、、。  

、、、、、。

本当は、、、。

あれも、これも、、、。

、、、、、。

結局は、仁也の為。

全ては、、、、。

、、、、、は、、、、、、。

、、、、、、、、。

仁也を、庇う気持ち、、、。

「うぅおらぁぁ!!」 

パックォン、パックォン、パックォオン。  

、、、、は、、、。

、、、、、はっ、、、、。

、、、、、んはっ、、。

石渡の、真珠入りの男根、が、、、、。

沙織の、あまりにも イタイケな、淫靡を、、、、。

フル スイング、、、。

「テッメェー、ッザケンジャなかよぉーー、 ウオラァッ、」

ふんっ、

ふんっ、

ふんっ、

「タマとか、S,とかばとネェーっとよ、仁が持ち出しよったんは!!」

ヌルッ、

沙織の愛液で滑り出た陰茎を、靡(ヒダ)に入れ直した石渡は、再び、リズム良く、スイングを始めた。

アアアァン、、、。

んふぅ、

んんふぅぅー、

沙織の、口から漏れる息(こえ)。

んふぅぅっふぅ、。

んふぅぅっふ、、。

「パケば、持って、飛びよっとよ!仁のクソガキゃぁー!!!」

んんふぅーーっ、、。

んふぅーー。

「組の面目ば、丸潰れにしかれくさってからぁー。」

んんふぅっ。

んんふぅっ。

根元まで濡れそぼった陰茎、、、。 

んんふぅ、、。

んんふぅ、、。

太腿まで濡らす愛液、、、。

、、、、、、、。

、、、と、、、その時、、、。

時が、、、、、。

、、、、、、、、。

凍った、、、、。

、、、、、、、、。

凍りついた、、、。

、、、、、、、、。

何が起こったか、、、。

、、、、、、、、、、。

一瞬、分からなかった。

、、、、、、、、、。

、、、、、、、、、。

おそらく、、。

、、、、、、、。

石渡も、、、。

、、、、、、、。

矢田も、、、。

、、、、、、、。

入って来た者、だけが分かっていた、、、。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

両手に握り締めた、、、、、、、、、、、、。

、、、、、、、、、、、、、、、、。  MIZUNO と書かれた、金属バット。

石渡が、、、、。 我を忘れて、沙織の腰に、フル スイングしていた。

その、剥き出しになった 陰嚢、目がけて、フル スイング!!!!!!!!!!!!! 

金玉。

、、、、、。

、、、、、。

金玉を、、、、、。

、、、、、。

、、、、、。

金属バットで、。

、、、、、。

フル スイング。

「ぬぅふぅぅっ、、、。」

飛び散る 汗!。

目尻を裂き、眼球を飛び出させ、 もんどりうつ、石渡。

「うんっぎゃぁぁぁぁぁぁーーーーーー。」

、、、、、、、、、、、、、。

北条組の若頭(カシラ)も、糞も、あったもんじゃぁーねえ。

、、、、、、、、、、、、、。

金玉を、

金属バットで、フルスイング。

のた打ち回る。

目を見開いて。

ヨダレと嗚咽を撒き散らして。

んんんんんぬぅっふぅぅぅぅーーー!!!

悶絶。

んうおぉぉぉぉx---

アァ、 アァ、 アァ、 アァーッ!!!!!!

いてぇーーーー!  いてぇーーよぉーーー!!。

つぎ、の瞬間。

部屋に入って来た男達を、視界の角に捕らえた、石渡は、、、。  

自分の愚かサ、を、一生、後悔する事になった、、、。

、、、、、、。

チャカ、を、抜いた、矢田は、もっと、後悔する事になった、、、。

、、、、、、。

もっとも、   後悔する時間は、2秒もなかった。

矢田の額に穴が開き。

後頭部が、吹っ飛んだ。

後ろの白い壁に、血と脳漿がこびり付き。

ドス黒い赤の、前衛コンテンポラリィーアートが完成した。

沙織の悲鳴が、福岡 第一 ニュー コーポの、12階に、響き渡った

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2006年11月 4日 (土)

そ~ら、を自由に、飛ぉびぃたぁいなぁ~。 はいっ L,S,D, アンッアンッアンッ、 とっても大好き ドラッグえモン。

「うわぁ~ん ドラッグえモン~っ!!!また ジャイアンに、いじめられたぁ~。」

「なぁんか 出してぇ~。」

(S,E,) チャララ ラッパ チャァ~ン

「はいっ へ、ろ、い、ん~~~っ」

「ウワ~ 早くっ、早くっ。」

「また のびた君に貸すとロクな事にならないからなぁ~」

「大丈夫だよぉ~、ちょっとだけだかぁらぁ~~。」

「しょうがないなぁ~、じゃっ、本とに、ちょっとだけ。」

「うわぁ~い ありがとう ドラッグえモン、静かちゃん の とこ 行ってくる。」

「オォ~い のびたくぅ~ん くれぐれも やりすぎちゃ 駄目だよォ~。」

「わかってるぅ~って」

家から飛び出して、静かチャンの家に向かう、のび太。

「まったく ドラッグえモンったら いち いち うるさいんだからぁ~。僕だって もう 少学校5生なんだ ヘロインの 量位、分かってらぁ~い。」

そこえ、 ジャイアン と スネオ

「オイ! のび太!! おまえ なに 持ってんだょぉー。」

「あっ ジャイアンっ!! こいつ ネタ 持ってるみたいだぜっ。」

「アァッ!! コイツッ! 伸び太のくせにっ!。」

「よこせっ のび太っ!!!」

「やめろよぉっ」

「うっせぇー」

(S,E,) ガキィ~ン。 星、星、星、  。

「ウワァ~ン」

「イヤァ~イ 馬鹿 のび太ぁ~。」

ネタ を 持って遠ざかっていく スネオ と ジャイアン 。

ノビタの家

「ノビ太ぁ~ ノビ太ぁ~ おかしいわねぇ アァ ドラちゃん ノビ太 見なかった?」

「静かちゃん家 行くって 言ってたケド?」

「おかしいわねぇ~ 今 そこで 静かチャンに 遭ったけど なんにも言ってなかったわ。」

何か いやな 予感のする 例の 間、

「んん~~っ」

「僕 ちょっと 見て来る。」

頭に タケコプタァー。

次の日の朝刊。

三面、 トップ。

見出し。

漫画家「振り子振り夫」 覚醒剤所持で 書類送検 (行き詰まり、ネタ切れ、ノイローゼ、か?)

ヤベェ こんな事 書いたら 干される。

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2006年11月17日 (金)

NA遺書

誰に宛てたとゆう訳でも無い一通の手紙、、、、。  「NA遺書。」  と書かれた、その一通の手紙を読んだ時、私は、自分が担任を、受け持った2年間という月日に、後悔と無力感を感じた。自分の存在さえ、否定しかけた。 「NA遺書。」 「NOT APPEARANCED 遺書」 まさに、「ないしょ。」 だ。  私の名は、川田 満、 神奈川県、横浜市に在る、公立小学校の教師で、あだ名は、「ピカチュー。」 45を過ぎてもうすっかり薄くなった頭髪は、その通り、ピカチューである。 その生徒を受け持ったのは、半年前、卒業する迄の、2年間、5年生と、6年生の、時だった。普通の子、、、。(普通じゃ無い子なんていたかなぁ?)、、、あぁ、、そうか、、こうゆう時に、よく使われる、、、、そう、、、目立たない子、、、。 (目立った子なんて何人居たかなぁ?)、、、。 私だって目立たない先生だ。きっと皆んな、目立たない人なんじゃないのかなぁー? だから、、目立ちたい?。

、、、、、、、?。

、、、、、、、?。

目立ちたい?。

、、、、、、、?。

そんな子の気持ちって、あなたは、解ります?。

、、、、、、、?。

---------------------------------------------

「NA遺書。」

中学に入ったら、終わると思ってた。

終わらなかった。

関係無かった。

永遠に続くんだ。

小六の時イジメてた奴ら、、、。 小島、谷野、千夏、岡ちゃん、マッチョ、ラップ、篠くん、達が中心になって、また僕をイジメ続けた。

徹底的な無視。

何気無い中傷。

暴力。

僕の席を挟んで、両側からドッジボール、僕は、そこに居ないのだ、でも本当に狙っているのは、僕なのだ。

下校の時などは、命賭けだ。 何度も車道に、突き飛ばされ、危なく、ダンプや、バスに跳ねられるところだった。 怖いのは、突き飛ばされる時は何時も、大型車が通る時に限ってなのだ。 鉄柱に掴まって、なんとか踏ん張る。 耳に突き刺さる小島や、マッチョの、舌打ち、「チィっ!オイ行こうぜ!」。 殺意を、もろ刃の如く感じました。

この遺書が、読まれていると言うことは、僕は、もう、この世に居ないと言う事なので、全てを明らかにします。

最初に拉致したのは、千夏と、岡ちゃんでした。 女の子だったので、楽かと思ったのです。 一人ずつ、同じ10月2日、夜道で、後ろから、テニスラケットで、頚椎を一撃しました。面白いくらい簡単にいきました。

その後、幽閉して、レイプを試みましたが出来なかったので、灯油をかけて、ライターで火を点けました。「ひぃーひぃー」言って泣いているようで、とても面白かった。

マッチョと、小島は、力が強いので諦めました。その代わり、マッチョのアパァートの貯水タンクに車のバッテリィーアシッドを、入れてあげました。

10月3日は、学校を休みました。

岡ちゃんと、千夏の、事件で警察の人がいっぱい来てたからです。

午後、母が居なくなったら、お風呂に水を溜めて、頚動脈を切るつもりです、今夜のドラマ楽しみにしてたのに、ちょっと残念です。

篠君の死体は、二子多摩川駅の、男便所の中です。

カミソリで、首と、太腿の内側と、わきの下の所を数箇所、切りました。

面白い位、血が噴出して。 やり方は、サイトで見ました。

自業自得だ。

僕は、悪くない。

絶対に、僕のせいじゃない。

皆んな死ねばよかったのに。

もっと早く、やれば好かった。

さようなら。

                         一年C組   三浦 京香

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私の大学の時の親友で、児童心理学を学んでいた、鈴木氏(現在児童相談所で、カウンセラーをしている。)に、この手紙を見せ、分析してもらった。 彼、曰く、「多重人格症や、不安神経症などの合併症で。極端に疲れていた上に、相談相手が居なかったらしく、独りで悩み、自分自身を追い込み、最後には、自我崩壊している。」 などと診断していたが。私はそれだけではないと、想う。

切に。

中学1年生の、女の子の身に、何が起こっていたのか?

あれほど可愛い、小さな、女の子が。

ここに書かれている事以上に、何が、あったのか?

ここまで書ける子が、書く事を拒んだ事とは?

母親の居ない午後に、、、。

自殺と言う名の、復讐?。

復讐?。

イジメに対する?。

私に対する?。

復讐?。

免罪符?。

、、、、、、、、?。

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2006年12月24日 (日)

鬼ぎり。

これマジッ、超ヤッベェー話なんすけど。コンビニの、おにぎり、あるっしょ、あの、おにぎりを、毎日食ってた一人暮らしの爺さんが居て、その爺さんが、ある日、一人暮らしの部屋でネ、死んじゃった訳よ、孤独死よネ、イワユル。で!死んでから一週間位して、娘か誰かが、死体を発見したんだけど、全然、臭く無いし、腐敗も、してなかったんだって。例の、コンビニのオニギリに入ってた、防腐剤!!!!爺さんの体に蓄積されて!!!『スーパー爺い』に、なってたってー訳よ!他にも色々、入ってるらしぃーぜ!食品添加物!!!!!!
コンビニール

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2007年3月 2日 (金)

陵辱

りょう‐じょく【凌辱・陵辱】
[名](スル)1 相手を傷つけるような言動をして、恥をかかせること。「武力による―を受ける」2 暴力で女性を犯すこと。
 
サーフィンを始めて 、一年。  
一応、 サーフボード、 ウエットスーツ、 ブーツ、などを買い揃えて、海に来てみる様にはなった。
一番の買い物は、くるま、だった。
友人からダットサンの軽トラを買って、 修理して 、車検にもだして、、、結局、30万近くかかっている。
それなのに、海に来れるのは、年に5〜6回。(もっとも、くるま、は、仕事でも使っているので、便利な事には、違い無い。)
つまり、一年前に始めているとは名ばかりで、今日で5回目の波乗りなのだ。

32才で独立して、建築デザインのオフィスをもった。 それまでは、 大手の代理店に居た。  公共施設や、国家事業などの大きなプロジェクトの小さな歯車的な仕事ばかりだった。  が、 今は違う、、、。 小さな仕事だが、確実に自分が主軸であり、すべての歯車は、自分の為に動いていた。
経済的にも楽になり、独立して3年、それまで住んでいた保土ヶ谷のアパートから、広尾のマンションに引っ越した。
五反田の木造ワンルームの事務所も、高輪台の2LDKのオフィスに変え、私と妻だけだったスタッフも、今では5人の正社員と三人のアルバイトの居る一端の設計事務所だ。
そんな事より、なにより、私の人生での、一番の幸せがその翌年に起こった。
35才で、正に、波に乗って来た時に、娘が!生まれたのだ!!!。 
           
 『ナミ』と、名付けた。、、、、、。

  ナミ、、、、、。

目の大きな、鼻筋の通った、ひいき目に見ても惚れ惚れするような、可愛らしい娘が、私の人生に舞い降りた。

天使、、、、?

それからの私と妻とナミの毎日は夢の様に過ぎて行った。

ナミは、活発で天真爛漫、誰にでも優しく、堅実で純粋。

ナミは、疑う事を知らない、 責める事をしない。

ナミは、誰からも愛され。

誰をも、愛した。

た、、、、、、、、、。


サーフィンで、一番むずかしいのは、波を捉える時だとゆう事に気付いたのは、二回目の時だった。
(よしきた!) で、方向転換してパドリングしても、波は、行ってしまう。
もう一度やってみる、 また駄目!
つまり、 (よしきた!)の、その一寸前に (よし来る!)を見いだして、方向転換して、すでにパドリングをしていれば、なんとか波を捉まえられるんだ、と、まあ、口では簡単に言う事が出来るが、これは、相当難しい。
馴れたサーファーなら、(よしきた!)でクルリ、パドリングだって馴れたもんで、、と言うより腕力が鍛えられているのでぐいぐい板を波の引き際に持って行ける。
私は46才で今度で5度目だ、、、。 そんなテクも腕力も無い。   でも、波には乗りたい。  絶対乗りたい。   次に何時来れるかなんて分からない。今日で最後なのかもしれない。

、、、、、、、、、、、、、、、、、。

さて、ここで、波乗りの力学的見地を、自分なりに解明した 。
波とゆうのは、一見、沖から浜に向かってくる単一な、ちから、に見えてしまうが、実は非常に複雑な動きを、その水面下でしているのだ。いや 水面下だけでは無い。、、、、、全てでだ。

波は、まず引く。

そして、打つ。

波乗りをしていてまず思ったのが、今、自分が乗っている波は、後ろに向かって引いている、と言う事だ。
しかし、その、後ろに向かって引いているはずの波ごと全部が、前に向かって進んでいるのだ、だから結果私は前に進むんだ。 引いた、ちから、ごと、前え。

撃鉄を起こす、、、。

引き金を引く、、、。

撃鉄が、弾を前に弾く、、、、、、。

「何か波乗りに似てませんか先輩?」

、、、、、、、、、、、。

余計な事を聞いている余裕は無かった。

、、、、、、、、、、、。

「おい、ダイジョブか?このオッサン?」

「まちがい、ないっす。 マジやばいっすよ。、、、。 」

私の手の中にズシリと重い塊があった。

「あ、それ、それやばいっす、ちょーやばいっす。ってーか、先輩に似合ってるっつーか。しぶいっつーか。ほら先月行ったじゃないスカ。鎌倉系、あのへんの波みたいに、いっこ、いっこ、確実に、みたいな。」

「おい、ほんまに、ダイジョブなんやろな? このオッサン???」

「先輩、決めちゃって下さい、素人はリボルバーがいいんすよ。絶対、絶対、ぜったーい!。   セミアイオートマチックは、いいんすけどー。引き金を引くのが早すぎると、ジャムるんすよ、 だから、はい、ネ! 悪い事、言わないから、決めちゃいましょう!!!。 言ってたじゃないすかー!”俺、不器用だから”って、分かりますか?  撃ったら、撃鉄をおこす、  引き金を引く!  で、また、撃ったら、 はい、  そう! 撃鉄を、、起こして、、 引き金を、、、、はい、、、起こして、、、、!!! そう、、、!で、、!バァーン!!!!」。

「けったくそ悪いわー、なんや、おっさん、どないやねん?」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

波待ちを、していた、

ちゃぷん、ちゃぽん、、、、、、ちゃっぷん、、、、ちゃっぽん、、。

今日はやって見るつもりだ、、、、、!。

裏技、、、、、!

と言うより、、、、、、、、、、、、、、。

、、、、、、、、、、、      ずる。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、う〜ん。

それとも違うかー、、、、、。

とにかく、、、、、、。

波乗り、したくて、想い着いた、苦肉の策。

、、、、、、、、、、。


ナミが、9才の時、小学校の運動会で5位になったのを撮ったDVDを、昨日の夜、朝の8時迄、観ていた、、。
ワイルドターキーが、空になった。
まだ、 心臓が痛い。

「何やこのオッサン!!!エー加減にセーや! じゃまくさい!!!アーダラ!!」

「あ、川口さん、すみません、」

「すんませんやないやろこーらっ!  こーらっ!!!!!。」

波待ち、、、、、、、、、。

板にあたる波、、、、、。

ちゃぷん、   ちゃっぽん         、、、、、、ちゃっっぷん      ちゃっっっぽん  。

クライエントからの、クレーム、
「あなた、西条サンの敷地面積、分かりにくいって、、、、、、。」
「あなた、、、。」
「  、、、、。」
「あな、、、、、。」
「つかれてるんだぁー、、。」

海に戻って、、、。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

ちゃっぷん、、、、、、、、。

波待ち、、、、、、。

ちゃぷ、、、、、、   ちゃぷ、、、、  ちゃっぷ、、、、ちゃぷ、   チャプ  、、、、、ちゃっぷ、、、。

「うわっ、、、、!! 」

『来た!!!!!』      いきなりすげえ波!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「おい、くおらぁあああああー!」

我に返った自分の目の前、 川口と名乗る男、、。
「おいコラ!!!!オッサン!ワシも暇な訳ないっちゅうねん! コラッ!!!!取り合えず、こいつの、知り合いっちゅう事でな!ワイも忙しいとこ来てやってんねやでぇー、」

ちゃップン、、、、、、ちゃっぷん、、、、。

「だいじょぶかぁー!? コラ、おっさん!、、、、、、、 !!!  チャカ、 欲しいんやったら、よけいな事考えんと、 銭払うたらよろしいねん。」

ちゃっぷん、、、、、ちゃっぷん、、、、、、ちゃあっぷうんん、、、ちゃっぷん、、、、、、、、。

「あれ、、来たぁ???? 」

「マジすかぁー?」

ちゃっぷん、、、、、、、、、ちゃっぷん、、、、、、、、、、ちゃっぷん、、、、、、、、、、、ちゃぽ、!!!!!!


ナミ、、、、、、、。


ナミは、、、、、、?


>>あれっ、そう言えば今日見てないっすね。<<

ちゃっぷん、、、、、、、、、、ちゃっぷん、、、、、、、、、ちゃっぷん、、、、、、、、、、、、ちゃっぷん、、、、ちゃっぽ。


波が、盛り上がって来てる、、、、、!!

あ、、、、、、!

来てる、、、、、!

あ、、、、、、、、、、!!!!!!!

ヤアッベー!!!!!!マジ  来てる!!!!!!!!!

「コウラ!!!!!何が!ナミやぁー,!あほんだら、」

ちゃっぷん、         

ちゃっぽん、

チャップン。

チャポ、、、、、。

今晩は、午後七時のニュースです、まず最初のニュース。茨城県で、建設業者と談合をしていたと見られる役員ら五人が今日、書類送検、、、。
  北朝鮮、核開発、、、、、、。
  新政権、支持率、、、、、、、、。 
、、、、、、、、、。

東京都、港区、麻布3丁目の公園で、10才の少女の死体が、発見されました。
死体には、暴行を受け、性的虐待された後も確認されています。 警視庁は、今日午後、幼児虐待、殺人、死体遺棄で、犯人を、全国指名手配にする他、インターネット、各種マスコミによる、目撃者証言の、呼び掛けを始め、、、、、、、、、、、、、、、。

ナミ、、、、、。 

ナミ、、、、、。

ナミ、、、。

ナミ、、。

ナ、、。

ミ、、。

、、。

、、。

、。

、。



、、、、、撃鉄を、起こす。

、、、トゥリガー(引き金)をスクゥィーズ(絞る)。

撃鉄が薬莢内の火薬を圧縮加熱させ、ハローポイントの弾が銃身の中で回転しながら飛び出す。         
ハローポイントボレッツ、、、。
その名の通り、先端部が尖っていず、着弾の際に弾丸そのものが拉げる(ひしゃげる)。
従来の弾丸の様に、着弾した後の弾道がなく、
破壊、殺傷能力に、圧倒的な重点を置いた弾丸。
簡単に言えば、着弾後、ターゲットの体内をランダムに掻き混ぜ、駆け巡り、弾丸自体、破損して、最大のダメージを与える、アメリカ海兵隊が開発、実用して、今や、コンバット兵器にかかせない、悪魔の、塊。

悪魔の、、、。

「 あんな、!?   おっさん!  、、、。  たのむさかい、、、、。決めるなら、決める、、、、。 変えるなら、どうする、、、、、、 言うてくれへんと、わいかて、  そんな暇な訳おまへんね。 チャカ一個で2時間やで、、、。」

ナミ、、、。

「先輩!!! しっかりしてくださいっすよ。」

、、、、、、、、、、。


じゃ、 これください、、、。
一万円札数十枚が入った封筒を、川口と名乗る男に渡した。 男は、札を数えながら、直ぐに携帯をかけ始めた。 私は受け取った銃と、ハロウポイント6発をスポーツバッグに入れ、ポケットに手を入れた。ダットサンの軽トラのキィーを確認して、席をたった。

波は、見る見る、盛り上がって行く。

でかい、

でかい波だ。 


  

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2007年3月30日 (金)

陵辱 2 (盗撮)

八月、 36度、 開襟シャツ、 42才、 畠部 正一郎、 警視庁、三田警察本部、捜査課 主任、、。   額に流れる玉の汗。鳴り止まない不快な雑音、、、、。JR 山手線三田駅前、森永ビルの外壁工事の、塗装用コンプレッサーのモーター音、、、、、。汗でずり落ちるラルフローレンの眼鏡を、左手中指でゆっくりとあげる、、、。る。 6年前、高校生だった娘からのプレゼント、、、。 眼鏡フレームと一緒に、「お父さん、大好き」 と添えられたカードには、高校三年生らしい、「キティちゃん」 とか、「スヌーピィー」の、挿絵は、無かった、、、。   ただ、黄色の薔薇が添えられていた。  ラルフローレンの眼鏡フレームには、ラルフと書いて有る、、。 それが、意地らしく、。可愛らしく、、。感じた、、、。  高校三年生に出来た、最高に高価な贈り物が、 それを表す物無しでは、彼女にとって、物足りなかったのだろう、、、。

港区、田町駅前、雑居ビル、「オーネスト三田ビル」 地下一階。
元々は、 路面店に、ある、ホルモン店で働く、 不法滞在韓国人が寝泊まりしていたタコ部屋だったのだが、その後、在日韓国系暴力団、 (瞬) が介入し、改造、改築を繰り返し、小さな雀荘 (瞬山) になった。
半年後に消防法に引っ掛かった雀荘(瞬山)は、なんだかんだで、営業停止を喰らい、4ヶ月前から空き家状態だった。、、、、、、と、、、、言うのが、、。 本庁から入って来ている、今の所の有力な情報、、? 手掛かり?   有力な情報って、なんじゃそりゃ?、、、って、 所轄じゃ当たり前の、、 不満、、、、  疑問、、、  あと、、 こっちじゃ、よっっぽど、もっと、重要な情報を握ってんだよ、 なのに、 捜査の主権は、そっちかよ!  ムカつくんだよ! こうなって来ると。  捜査をしたいんだか。 面子を守りたいんだか。それとも、、、個人の利権なのか?

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

八月、36度、チューインガム。32才、獺糯 等、24才、 警視庁捜査一課、捜査員。 ベト付く、汗。

「畠部先輩、 今日、マジ暑くねーすか。」
「あのナ(はたけべ)じゃなくて、はたべ、なんだ!、、、畠部と書いて、『は、た、べ。』」
「あ。すんません。」
「いいよ、いいよ、、、えーと、、うわ。君の名前難しいね、、、?み、みよじ、なんて読むの???」

その時、中で、物音がした。

地下一階の、元、雀荘の入り口で待機していた私達、二人は、互いの眼を見合って凍り付いた。もちろんここで、
「今なんか聞こえましたよねぇー」なんて口に出して言うほどのバカであったら、お互い、いまだに警察官で居れる訳は無い。 アイコンタクトを取って瞬時に入り口の左右に別れる。

息を殺して、身構える。

再び、ドアの向こうから物音。

今度は、何かを引き摺る様な音。

また、目で合図する。

コルトガバーメントの安全装置を外し、撃鉄を起こす。

銃をホルスターから抜いた時点で、始末書モノの、この国で、発砲する事なんて、、、、。  新堂冬樹の小説の中だけと思っていた。この俺が、今、全国指名手配犯の前で、、、。

また、、音、、、、。

難しいミヨジの、等(ひとし)君が、先にドアを蹴破った!。

おびただしい数の蠅。

「うわぁぁっ!」

目の前に広がる信じられない光景。

引き裂かれた様な、少女達の裸体? 。

這い蹲るウジ虫達。

血に塗れた糞尿に覆われた絨毯に突き刺さっている、カッターナイフと、幾つかの煙草の吸い殻。

、、、、、、、、、、、、、、?

なぜ、、、、、、、、、、、?

こんなに解りやすい証拠を、、、?

「はたけべ先輩! これなんすか?」

この時、難しいミヨジの、等くん、が、手にした小さなディスクに、あるヒントがあったと言う事を、当局が知ったのは、18年後の1998年だったと言う事と、、、。
 こうゆう、特殊な趣味趣向の人間達のエネルギーは、時として、押さえきれない性欲を、 餌食になる対象者への具体的行動のみによって緩和され、又、それを繰り返すことでのみ発散されるが故に、連続殺人は後を絶たないのだ。

、、、、、、、、、、、、。

ディスクを入れる。

読み取る、金属音。

 ローディング。

ーー$%@#$%^*(*)(_)(ーーーーーーーー*(*$&^。。「」=ー\」l`)ーーーーー

45%

60%

78%

85%

87%

88%

89%

96%

_____________________


________________


LオーDDイNG  100%


いきなり、

中学生位の女の子が、画面にでてきた。

「あ、あっしー、マジー、こんなの、初めて系−。 なんだけどぉ−」

>>>>>>>早送り>>>>>>>>>

「あ、」  「いやぁ〜ん、 あ、」 「あっくん 、いっ、、、いったぁ〜いー!」

>>>>>>>早送り>>>>>>>>>

驚愕!!

アジア人の年端もいかない、ヤセッっぽちな女の子が一生懸命なにかをしている。表情を淫美にゆがませ、体中を痙攣させてなにかを、、、、? 

キィシィヒー、クシュン。

コンピュウタアーの、埃ヲ被った隙間から、ディスクがおし出されて来た。

誰が、この映像を撮ったのだろう? なぜ? 何のために?

名字の難しい、等君、が、言う。

「あ、これ、見た事あります、マジでー。いいんすよねー、なんか、最後まで素人っぽい所が。」

糞尿と無数に散らされた少女達の肉片、、、。を、、。ある意味、平気で跨ぎながら、現場検証している、等(ひとし)君、に、気後れしながら、そこは素直に訊いてみた。

「で、なんか、わかったか?」

「おっさん、ちょーしに乗ってんじゃねぇーよ」

「え」

、、、五秒後に、ひとし、の、放った弾魂の音を

耳元で訊いた俺は。

その日に流した他人の血の量だけ、酒を飲まないと眠れない程にアドレナリンが、駆け巡っていた。

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2007年4月12日 (木)

陵辱  3   (ミヨジ)

小さく、「おふっ!」、と、喘いだ(あえいだ)、その、中年男の口元、役40センチ下、右上腕肩甲骨すぐ下の腱を、難しいミヨジの、等君が、構えた、ベレッタ/エリィートⅡから弾き出された、熱い、鉛弾が、抉った!。   助かった。  『 俺は、すぐに状況を把握した。』       『 そこで、すぐに状況を把握出来ない位なら、我々警察官は、、、』                 「危ないぃ!!!」。 ダブルアクショントゥリガーに、 指を掛け、ワンクリック! 鎮座、  正確にスクイィーズする、、、、難しいミヨジの、    、、、等君。

冷たく、固い、、、、

カッターナイフの刃先が、私の、首筋を舐めた。

銃声が、二回、、、。

パッツン、パッツン、で、汚物まみれのパンティーを頭から冠って、カッターナイフを、振り翳す、全裸の中年男が、必死で舞い出て来たのは、、カーテンの影。 等君は、知っていた、、、。  部屋に入った時から知っていた。 いや、、、入る前から、、、、、?
もう、一緒に、捜査は出来ない、?  ? なぜ??? 

恐怖?

いや、違う、『何か、俺が知らない事を皆んなが、隠してる、、』
それでも、この、おれより、年下の、(難しいミヨジの、等君)は、知らされているし、執行権も受理されてる。

我慢出来ずに!

表に出た。

  ローソンがあった。

  発泡酒を、二本、買った、、。  

4時間、経った。

本庁の、”岾根”と言う警部補が、現場を指揮してる。

「ダイジョブっすか? スンマセンした、、、。マジで、、、。  先輩みたいな人、傷つけたくなかったんで、、、。」

あくまでも、屈託無い、難しいミヨジの、

等君。

でも今は、、、、、間違いなく、、命の恩人の、等君 なのだ、何かお礼を、、言わないと、、、。
あ、、、、、。
あの、、、、、、。
あ、、、、、。

ごめんね、、、、。

君、、、、、。  ひ、、ひ、、ひとし、、、く、、ん。

『あ、、すんません、言い遅れちゃって』

えっ!!なにが!?

『はい、本当は、偽名です。』

えっ!!!!マジで!?

『でも先輩、、、、、、本庁が、、、、、本気で凶悪犯を詰める時には、誰も、本名なんか使ってないんっすよ。』

**************************************

マネちゃぁ〜ん、、ヤバいよ!!!でちゃった、ほら、ここ。

(岾根:警部補 )「色んな意味で、 ヤ  バ  イ  なぁ〜 今回のヤマ!」

だって、マネちゃんの言ってたトウリに、、、。

(岾根:警部補) 「お願いだから、色んな事、電話で、言わないで、、ね、、じゃ、、また、、。」

*************************************************

エレベーターが、  (キィーーーガシューーーン、、、クン、、、、 クン、、、、クン、、、) 地下一階に着く、、。  (クシュウウウーン)と開く、、扉、、、。「御疲れさまぁぁ〜です。」   特捜の酒井主任と、検視機の戸部(トンちゃん)が、降りて来た。  擦れ違いで、  エレベーターに、乗った人が、そうアイサツしたのを、2人とも気に留めていなかった。、

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2007年7月19日 (木)

陵辱 4    共犯者。

兄貴!俺!もう、だぁめっすよ!
「っせーんだよ!黙って腰、振っとけ!タコ! 顔は映さんといたる。」
だって、この娘、もう、やばくねっすか?
「っせーんだよ!!」
あ、、、!!あ、、、、いく、、、、!!!

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2007年7月21日 (土)

陵辱  5    「おい、」

「おい、   ハタ!       ハタベ!!   」

「えっ、、、。」

「馬鹿!      振り向くな!      俺だヨ!、、、、  木村だ!」


『五反田ぁ〜、五反田です。』


「ム!  ムラさん!          どうして、」

ガチャッ、シュ〜ン! ピィ〜!!!

『発車いたします!』


「馬鹿 喋んな!  窓の外 観たままの姿勢でいろ!イエスなら爪先で一回、ノーなら二回、合図しろ!分かったな? 」 

コン!

「何、尾っぽ付けてチョロチョロしてんだよ?」

「えっ!?」

「馬鹿!  声、出すなっつーの!」

コン!

「右後ろのドアのトコに2人、青田と熊沢、連結路に1人、吉田、隣の車両に2人、田中と芳賀。 計5人。 全員、公安の捜査官だぞ!!   オイ! !!   ハタ!    何、 しでかした?」

コン! コン !

「お前、まだ三田の所轄なんだろ、、、?  」


コン!


「去年の暮れの、麻布のガサ入れ! お前、合同捜査行ったろ?」


コン!

「あん時の、覚せい剤、、、、、 200Kg押収って、半端ねぇーよな、、、、、。   でも、本当は、250Kgだったらしいじゃん!!  お前、何か知ってんじゃねぇ〜の、、? 今の内に、手、組まねえか?  助けるぜ ! 色々!!」

「あのねぇ!ムラさん!!」

『えぇ〜、大崎ぃ〜! 大崎、です。  お出口ぃ〜! 右側です。』


「馬鹿!  冗談だよ! 冗談!   声、出すなっつーの!  相変わらずだな! お前! 俺が本社に配属になれたのも、お前のその実直さのお陰だ、感謝してるぞ。   ハタ!  でな! 公安の芳賀班と言やぁ〜、警視庁 内部犯罪捜査のプロだ、身内を疑う様なゲスな、イタチ野郎だゼ!   テロだの、国防だの、って熱くなってんのと違って、敵、味方、がハッキリしネェー、たちの悪い!  ドロドロしてる空気の、陰湿極まり無い修羅場を潜って来た奴達だ。汚ねぇ淀んだ空気で満ち溢れてるこの国は、どうやら 一からやり直さないと、その内、根っこから腐って倒れちまうんじゃねぇか?  とにかく、気を付けろよ!  奴ら、何を嗅ぎ回ってんのか知らねえけど、 本社でも、お前の名前は、回ってんぞ!   例の、 幼女殺人の件、何か出たのか?」


コン!コン!コン!


『品川ぁ〜、品川ぁ〜!』


「合図3回って、、、ナンダヨ !?」


「あ、、、、、、、、、、、!」


合図の主は、以外にもムラさんの後ろをピッタリ取っていた。

「さ! 降りましょうか、木村さん!」

「は、芳賀、、、、!」


五人に付き添われ、ムラさんは、仲のいいサラリーマンさながら、JR品川駅に歩み出た。

降り際に短く、その、芳賀と言う男は言った。

「公安特捜の芳賀です、尾行は、もうしません。  3ヶ月の資料で、ほぼ、あなたの内部調査は終わった。」

さ、3ヶ月も、、、。  
えええぇ〜〜〜!!
目まぐるしくめぐる、ここ3ヶ月間の行動、、、、、! あっけに取られてる暇も、取り繕う島も無い間髪で、羽賀は続けた。

「今回の君との合同捜査員、公安(うち)から一人、選ばせて貰ったんだ。もちろん、君ントコの署長(オヤジ)にも話、通してある。」

「田中だ!」

ポカンとしてる私の隣に、閉まりかけたドアを、すり抜ける様に入って来た、若い捜査官。

「よろしくお願いします!」

抜群の身体能力。  一瞬に悟った!  芳賀が、この娘を、私に預けた理由(わけ)。

私の隣にたたずむ彼女は、私より、10Cmは背の高い、 20代前半の、  ”まるで、銀座のホステスの様な貴賓” と ”オリンピック選手の様な均整のとれたプロポーション”の捜査官。

、、、、、、、、、、、、、、、、、。


私にあてがわれた。

公安の、良く出来た、監視ロボットだった。

「うっわーっ!! よろしく、お願いします!先輩!なんか!現場、行けるって!嬉しいっす!!!」

「名前は?」

「はい!田中です、 田中 美加子です!」

「ふうぅ、よかった、難しいミヨジじゃなくて。」

「はぁ? 何ですか?」

「い、いや、なんでもない」

一分の隙も無い、、、。  ふぅ〜、やれ、やれ。

『次はぁぁ〜っ! 田町ぃぃ〜〜! たぁ町ぃぃ〜〜!!』

声、違うし、、、、、、。 車掌が、品川で、乗り換えたんだぁ〜っ、、、    

って頭でぼんやり、、、。

あぁぁぁ!        難しいミヨジのヒトシ君       懐かしい、、、、、!!!!

ん!?

あれ!??


そういえば、へんかな??

『田町ぃ〜!! 田町ぃぃ〜〜! 都営三田線お乗り換え、階段下右、通路、ご利用下さい」

難しく無いミヨジの田中美加子捜査官は、まるで、私の娘の様に私の手を取り、楽しそうに駅に降りた。
「ねぇ!ここでしょ、ここでしょ!現場検証するの!! スッゴイんだよね!? だよね!例の!小さい娘がレイプされてた跡とかって、、、。 ねえ!刑事さん、アタシ、変な気持になってきちゃったかも。」

††


スナイパーが、俺の事を、狙ってる、、、。

4時と8時半の方角、 定石、、、。

電車。

ムラさん から の 最後の メッセージ!  どうやら、この国は、根っこから、やり直さねえと!

腐って、倒れちまうかも!!!!

††††††††††††††††††††††††††††††††††††

田中 美加子 だと!

笑わせんな!

、、、、、、、。

振り返った!

木村が、芳賀と立ってた ホーム。


 

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2007年9月22日 (土)

過去と未来

カラン、、、、カラン、,,、。


今どき、珍しい、ドアチャイムが鳴る、、、、、。

ピンポーン       「い ら っ し ゃ い ま せ 。」

電子音の声、、、、。

従業員の目が、、自然に、、そして、瞬時に。

入って来た二人組に集まる。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

最初の数分、、、、、。

誰も、対応しない、、、、、、、、。

それも、計算の内、、、、、、。 

(ここに入って来た者の目的は、ただ一つ)。

だったら、、少し、待たせた方が有利、、、。 

素人のホステスが、本で読んだ薄っぺらい心理学に似てる。

でも、商売の二文字に、必要なのは、『心理学』の三文字よりも、

経験とか、実績の、二文字なのだ。


「あ、いらっしゃいませ」

「始めてですか?」

始めてですか、、、、、、?

実にいい質問だ。

「はい」 と答えても、「二度目」と答えても、どっちにしても、(カモ)な訳なのだから。

要するに、答える間合いだ! そうなのだ!この商売にしろ、何にしろ、知識と経験の無い者は、

搾取され続けるのだ。

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2009年1月20日 (火)

汗 2009

十字路にさしかかった。 携帯が鳴る、 「はい、もし、も、」
後ろから、急に、、、だった。

午前7時、コンビニの前に、軽トラが止まる、 エンジンは、かケっぱなし、アイドリングの音をドアの開く音で、さえギリながら2~3人の男達が出てくる。明け方なのに、蛍光灯が眩しい、「アぁ〜あ、早えぁ〜なぁ、今日も、、」 「現場、10時だろ、」コンビニに入った男達は、無駄口を吐きながら弁当を選ぶ、
「あっためてクんねーかこの弁当!?」 「あとヨ!俺のチンポも。」

笑 (0.4秒)

「止めてください!!何してんすか!?」

店員が、駆け寄る、

一人が防犯カメラの、前に立って新聞を広げる。

「馬鹿やろう!入り口に傘立てネェーじゃなーかよ!!」

次の瞬間、全員が店から、出ている。 ライトバンがクラッチを繋いで走り出す。

コンビニの店員は言う。「居るんスよネああゆう、たちの悪い客,」

黒いビニールのゴミ袋を頂くのに、ここまでしなくては?と、思いますが、仁也は慎重だった。
全ては、計画。 

組を乗っ取る、計画、、?

恩返し、、、?

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汗 5

十字路の、向こう側で女がしきりに謝っている。

右手には携帯電話?

「ハイ、すみません、エ、とんでも、、はい、、あ、」

いきなり、視界が真っ黒になった。 黒いビニールのゴミ袋を後ろから、かぶせられたと、気づいたのは0.2秒後。

金属バットが後頭部をヒットして、意識を失いかけた脳裏に全てのパズルが繋がった!

鮮血

膝と腰から崩れる、この感じ、、、

オヤジ、、、

すまねぇ、、、

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2009年2月 2日 (月)

ガタン ゴトン 、、、

ガタン ゴトン 、、

ガカッコトン、 ダタン ゴトン、 

ガタン ゴトン 、、、

幾つもの連結器を潜り、本線に入った列車は、ゆっくりとスピードを上げ始める、 

双子多摩川の居酒屋で、打ち上げをしていた時に携帯が鳴った、7時半。

「あ、今さ、蒲田の、美穂の店で飲んでんだけど、来てよ!」

「え!今、番組の、打ち上げ中なんだけど、」

「じゃ、9時に、商店街の外れのカラオケBOXネ!例の!JKって店!ジャねェ〜」
ツゥ〜、 ツゥ〜、 ツゥ〜、

車窓の外を流れる、無数の蛍光灯達の、流星群。 溜め息。  手摺りに額を凭れ掛けさせて、瞳を閉じる。

ガタン、ゴットン、

ガタン、ゴトン。

ゆっくりと眼を開けてみる。 車内には20人位の疲れた表情の乗客達が、、、

同じ振動に身を委ねていた。

背広姿の中年サラリーマンに混じって、高校生位の女の子の集団、皆んな同じ髪型で同じメイク、、、。 茶髪の男の子、 コンビニ袋に茶色の何かを、大事そうに入れて持っている初老の男性、キャバイ格好の女性、引っ切り無しにテキストメッセージを確認している。同伴、、無理、、。

駅に止まり、電車はドアを開く、。

キャバ嬢とコンビニジジイが出て行く。

まるで、車両が、ゲロでも吐き出すかの様に、


代わりに、サラリーマン風の男達が入って来た。

プッシュー 、 , 、 、

ドアが閉まる、

瞳を、窓の外に向ける、、

涙が、頬をつたう。

「何やってんだよ!馬鹿ヤロウ!!映り込んでんじゃねぇーよ」 フロアディレクターの野次。
「アァ〜アしょうがないな、監督ぅ〜!この子じゃ駄目だ、やっぱり!」 役者さんには嫌われ。
「ちょっとぉ〜!!どおなってんのよぉ〜!?この子が居ると何か、、って、、 やっだぁ〜!そうじゃなくってぇ〜〜(笑)」 女優さんの目の敵。

あたしは!苦情係がやりたくてこの世界に入ったんじゃない! って言うか! 仕事なんだから!役者もスタッフも!  モ ン ク を言うな!っつーの!!!

皆んなでサァ!
いい作品! 
作っちゃいましょうよ!!!!!

「あぁ、いいから、そこ、笑っといて、あと、明日の本読みネ、2時がギリなんで、飛鳥さん捕まえといてネ。ヨロピクぅ〜!」

あのぉ、、いい、作品、、、、

「ハイ!ハイ!ハイ! 何!辛気臭い顔してんの!? 飲んじゃおぉ〜〜〜!」

あのぉ、、いい、作品、、、、、、、。

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2009年2月22日 (日)

汗 6

小田急線に乗った。 

いや、、  乗れた、  定時に、、、。

中の学の時からそうだった、、、 

えっ?

何か?   そうっすネ。 足りネぇっスよね。(説明)、、 って言うか!?

あの、、  逆に、、、、、、

聞いてもらえマス、、、、?

はい!     あ   。

これから、言います。

僕のビックリしちゃう、   

他人は言えない、

特別な、、

自分が、何かしようと本気で考えてる時に限って絶対!邪魔が


みぃ〜 たぁ〜 いぃ〜 なぁ〜  !  !


冗談だよ!冗談!


見えるんスよ、、、、

そん時、、、。


聞こえるんだって、、、、、、、マジで!!!


本当なんっすよ!      やぁ だぁ なぁ ぁ〜

なんすか、  その 目 !


信じて無いっしょ!!!   あ"ぁー!!\ ムカつく!


だってね、 ほら、 あの日、

あの娘がサァ、、、、、、、、、、、、、。


発見、 された日、 


見ちゃったんだよね。 

夕日の、工場後、、、、、。

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2009年3月 2日 (月)

「やめてよ!!!」

、、、、、、、、、、、、、、、!!


最後に、耳に入って来た、言葉、だった、、、。

炎の、!

炎の、中に、、。

炎の、中に、、幼子の姿を、、!!

見た、

燃え盛る炎に、灼かれる、幼い子供の、泣き叫ぶ、声に成らない叫び! 

「あ づ っ っ ぃ い  よぉーー!」

前が、見えなかった。

「やめらっ!」


「たすjからんkれ!』


むhかあついた!!  水を、かぶってた。\

*7767jんkhxsk  飛び込んだ!


熱い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ひるっbんだ!!


ばっかやりおいうひう!


もういち度!!!!!!!!!

がんばり!!やがrうぇってんだ! よ!

オレンジ色、と赤の熱射の中、手の中に、二人の幼子の肉感を感じた、、、。
無理矢理、引きずりだした、、、///。/、/。、/。、
黒焦げた臭いと、肺の上下運動を確認!

生きてたんだ、、、、、。

生きてんだ、、、、、、、、、、、、111


1月2日、 遅れた荷を載せた、4トントラックは、西大阪を、朝4時に出た。
 運転業務に当たっていた江藤は、

ワンカップ(日本酒)と、ビール0.5リットルを

いつもの様に飲むと、エンジンをスタートさせた、、、。


同じく、久しぶりの家族旅行に出かけた、佐藤一家は、西大阪で、最後の 記念撮影をする事になった。

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2009年8月 1日 (土)

汗 6

「人間の血って、さぁ〜。」

「他の動物の血と比べて、ウッスぅいィーよ なぁー。 」

眼を血走らせながら腰を降り続ける 純が、注射針でボコボコになった左腕を見せながらヨダレを垂らした、

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2009年8月 9日 (日)

汗7

握りしめた右手を、、

始めて、

は じ め て 、、

ねじり上げた、、、。


「う、ウゥン、、」と言って。白目をムク、組頭(かしら)。

カシラ、、、、!?

周りに誰も居なければただのオッサンじゃん、、


で、

前歯を。


ハンマーで、 砕いた!!!!

キッモチ いい〜!!


ウナギを裂いた時みたいに、体をクネクネさせてる、

ふざけんなよ!

お前が、いままでに、、、

その時!黒いスーツの5人の男達が入って来た、、。


血に染まったマンションの一郭は、地獄と化した、、、、

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汗、2009/8月

新宿の、ホストクラブ、"ダッシュ”で、仁也は、北条組に拉致られた、、、。

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こんばんわ、

こんにちわ、かな?

初めまして、、、。


私の名前は、 久美子。

ヨロシク1

あ、マジで間違えちゃったv、

! だよね、、

歌舞伎町で風俗してま〜す!


えっと!

あのね、


本当は、

夢(ゆめ)とか、

あったんだ、

でもね、 お父さんが、お金借りちゃってたんだって。

お金って、怖いよね。

おとうさん、、、

あんなに、  

あやまってんのに、


あんなに、


あんなんい、、、」


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